ジャン:いったい、どれくらいの人が使ってるの?
長野記者:正確には分からないが、国内で60万人ほどとみられている。だが、一年間に逮捕される人は1万人あまりだけなんだ。十年ほど前からは、みんなよりちょっと大きい中学生や高校生が使うことが増えているといわれている。これは、使い方が簡単になったかららしい。
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アサヒ・コムきっず:覚せい剤って - ニュースDEジャンケンポン - 読もう
子供向けの覚せい剤に関する啓蒙記事なんだろうけど、この長野記者が
「使うと気持ちよくなる」とか
「60万人が使ってる」とか
「一年間に逮捕される人は1万人あまりだけ」とか
「中高生も使ってる」とか
「使い方が簡単になった」とか
「使いたいときだけ使って、あとはやめておくことも、最初のうちはできるそうだ」とか、極めつけは
「(大麻は)覚せい剤に比べるとくせにはなりにくい」とか、
まぁちゃんと読めば基本は「駄目、ゼッタイ!」って言ってるんだけどさ、これアホなゆとり児童は読み違えて逆に麻薬に興味持つ奴一杯居そうだ。
さすが朝日新聞子供版、ゼッタイに自分の子供には読ませたくないな。
(via irregular-expression)
ほんとに朝日新聞はどうかしてるな。子供向けサイトならまともな教育を学んだやつが作れよ。誰もいないか朝日新聞。
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日本の4.5%の25%は世界の1%程度。
産業をぶち壊すリスクを背負ってまでの履行には、世界規模での大幅削減に打算があるのだろうか。アメリカ・中国がフォロワーになる仕掛けを確立してほしい。
ウコンは「いわゆる健康食品」の売り上げの中でも上位を占める代表的な食品で、最近はテレビなどでも宣伝をよく見ます。しかしながら同時に、健康被害が最も多い食品でもあります。これらの食品には、有効成分であるクルクミンの効能がこれでもかと並べられています。ウコン(英名ターメリック)はカレーのあの黄色の色素であり、沢庵漬けの黄色の着色料でもあります。その消費量の多さに比べれば、健康被害は少ないと言えますが、大量に長期間服用した場合には肝機能障害などを起こします。
クルクミンは抗酸化能を有し、胆汁の分泌を促進させ、脂質代謝及び薬物代謝など肝臓の代謝改善効果を促進させるため、肝機能の改善に寄与すると考えられています。クルクミンの有効性に関しては、肝臓病や肝炎などの予防・改善、糖尿病、高血圧、動脈硬化といった、生活習慣病リスクの低減効果について報告されています。飲料メーカーはこの点を強調してアピールしています。
しかしながら、同時に肝毒性や消化管障害の発生も多数報告されています。また、これらの有効例についての報告は、いずれもラットなどを使った動物実験や、試験管内での結果が中心です。ヒトに対しての正確な実験はほとんどなく、ブドウ膜炎や癌抑制効果などの報告はありますが、予備的な治験に限られています。
ウコンは熱帯・亜熱帯に分布するショウガ科の多年草植物で、約50種が存在すると言われています。日本では、秋ウコン、春ウコン、紫ウコンが代表的ですが、クルクミンの含有率では、秋ウコンが約3~5%含まれ、春・紫ウコンにはほとんど含まれていません。健胃作用や血圧低下作用はテルペン系精油成分によると考えられています。
ウコンには、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、食物繊維、クルクミン、クルクメン、アズレン、カンファー、シオネールなど様々な成分が含まれています。これらの中で、どの成分がどのような健康被害を起こすのかは不明です。但し、鉄についてはその毒性が知られています。
ウコンには牛レバー(4.0mg/100g)に相当する(1.1~4.8mg/100g)鉄が含まれています。C型慢性肝炎の肝臓には鉄が過剰に蓄積され、この鉄によって発生するフリーラジカルが肝細胞を障害することが分かっています。C型慢性肝炎に対する瀉血療法の効果が確認され、近く保険適応になります。
★従いまして、C型肝炎の患者さんが、ウコンは肝臓に良いと思い込んで飲むことは危険です。また、クルクミン大量摂取による肝臓の脂肪変性も報告されています。C型慢性肝炎、急性及び重篤な肝障害、胃潰瘍、胃酸過多、胆道閉塞症には禁忌とされています。
WHO合同食品添加物専門家委員会(JECFA)によれば、クルクミンの1日摂取許容量は3mg/kgBWとされています(2003年6月)。
いわゆる健康食品と呼ばれている食品・ドリンク剤などの効能書きには注意が必要です。薬品とは違い規制の対象となっていないため、ヒトへの臨床試験はほとんど行われていません。簡単な動物実験の結果によって商品化され、ヒトに対しても有効のような宣伝をします。また、昭和60年に厚生省が認めた、財団法人日本健康・栄養食品協会の認定マーク(JHFA)の表示は、健康食品自体の含有量や不純物質の混入、細菌などによる汚染がないことを保証しているにすぎません。決して、効能・効果を保証してはいないことに注意が必要です。
詳しく知りたい方は、独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページの中に「健康食品安全情報ネット」がありますので、参考にして下さい。
世界の人口は、1分に140人、1日で20万人、1年で8千万人、増えています。
世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億4千万人が産まれます。